【野球教室】メジャーリーガーから学ぶ肩を強くする方法

野球教室

どうも、生涯野球人です。

MLB.comにてGreatest outfield throws in baseball historyという内容がアップされておりました。

社会人で日本一にまでなり、たくさんのプロ野球選手ともアマチュア時代共にプレーした僕が肩を強くする方法を紹介したいと思います。

この記事を読めば、あなたも強肩選手に一歩近づくことが出来ます。

それでは、早速行きましょう。

【野球教室】メジャーリーガーから学ぶ肩を強くする方法

日本では肩が強い選手のことを強肩と言いますが、アメリカではstrong armと言います。

肩が強いことをアメリカでは強い腕と表現している所に、感覚の違いを感じますね。

それではまず初めにメジャーリーガーのプレーを見てみましょう。

実際のメジャーリーガーのプレー

5人のメジャーリーガーの送球を見てもらいましたが、あまりの強肩っぷりに驚きで空いた口が塞がらないのではないでしょうか。笑

こんな風に投げれるようになりたいですよね。

それでは肩を強くする為のポイントを見ていきましょう。

肩を強くする為の3つのポイント

肩を強くする上で大切なことは3点あります。

正しいフォームを身に付ける

まずはキャッチボールから正しいフォームで投げられるようにならないといけません。

以前キャッチボールの正しいやり方をまとめた時に投げ方についても触れましたのでこちらを参考にしてください。

【野球教室】試合で勝つ為のキャッチボールのやり方
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また、具体的に正しいフォームにロジャー・クレメンスをあげます。

Roger Clemens' Pitching Repertoire

立つこと、グローブの出し方、胸を張ってうねる動作、最後の股関節で受け止めるフィニッシュまで素晴らしいです。

全身の柔軟性、連動性を向上させる

投げる上で、イチロー選手や佐々木朗希選手のように股関節や肩甲骨の柔軟性を獲得することは非常に大切です。

めっちゃ柔らかい!イチローのストレッチが衝撃的!
肩甲骨の柔らかっ!最速163キロ 佐々木朗希の肩周りのストレッチ【千葉ロッテマリーンズ】

肩甲骨や胸郭の柔軟性を獲得することが出来たら次は下半身と上半身を連動させて、指先に力を伝える必要があります。

そこで重要になってくるのが初動不可トレーニングです。

初動負荷トレーニング(イチロー氏)

このトレーニングを行うことで、先に話をした柔軟性の向上にも繋がります。

継続すると可動域も広がり、上半身と下半身を連動させるのが上手くなります。

筋力をアップさせる

私は初動不可トレーニングをお勧めしましたが、多くの選手がそれだけで良いとは思いません。

ウエイトトレーニングをあまりしていなくてもベンチプレス100キロ上げたり、デッドリフト200キロを持ち上げる、後にプロにいく選手を見てきました。

そこに追いつき、追い越すにはトレーニングは必要不可欠です。

筋量を獲得していく中で初動不可のトレーニングで柔らかさ、連動性を身に付ければ最高です。

トレーニングに注力している選手はたくさんいますが、ダルビッシュ選手や丸選手が良い例だと思います。

丸選手はこの動画の中でセーフティーバーで270キロを担ぎ10回しゃがんでいます。

下半身ウエイトトレーニング Legs workout/Yu Darvish
2017 ATHLETE

まとめ

筋力をつけ、柔軟性と連動性を上げて、正しいフォームで投げれば自然と投げるボールは強くなっていきます。

今日はここまでです。

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

目指せプロ野球!!

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