【MLB】メジャーリーグの歴史上、最も勝負強い打者3選

引退選手

どうも、生涯野球人です。

先日、MLB.comに歴代で最も勝負強い打者は誰かという記事が上がっていました。

今日はメジャーリーガーの中でシーズンの得点圏打率が最も高かったレジェンド選手2人を動画を交えながら紹介しようと思う。

【MLB】メジャーリーグの歴史上、最も勝負強い打者3選

今回は得点圏での打席数が100打席以上の選手に絞っている。

第1位 

ジョージ・ブレット George Brett

カンザスシティ・ロイヤルズ所属

右投左打 三塁、一塁手 

1980年に彼が記録した

0.469(130打数61安打)

が最も高い得点圏打率である。

また、この年は0.390という自己最高打率を残している。

彼の背番号5はロイヤルズの永久欠番となっており、1999年にはアメリカ野球殿堂入りをしている。

現在はロイヤルズの球団副社長を務めている。

レジェンドのプレーをご覧ください。

FOREVER ROYAL GEORGE BRETT: The Man, The Myth, The Legend

第2位

トニー・グウィン Tony Gwynn

サンディエゴ・パドレス所属

左投左打 右翼手

彼は1997年に得点圏打率

0.459(146打数67安打)

を記録している。

彼の背番号19はパドレスで永久欠番となっており、2007年にはアメリカ野球殿堂入りを果たしている。

2014年に54歳という若さで、癌のため亡くなっている。

タイ・カップに次ぐ通算8度の首位打者を獲得した彼のプレーを見てください。

Tony Gwynn Being an Unbelievably Good Hitter

この2人は極めて三振の少ない打者でした。

トニーグウィンは179打席で9三振、

ブレットは166打席で5三振

恐るべきバットコントロールである。

4位には2001年のイチローがランクインするなど、上位にはレジェンド選手が名を連ねる中、

3位には2010年から2015年の間しかメジャーにいなかった選手がランクイン。

第3位

アレン・クレイグ Allen Craig

セントルイス・カージナルス2010〜2014年

ボストン・レッドソックス2015年

2013年に

0.454(130打数59安打)

を記録、これが歴代3位の記録である。

2011年にはワールドシリーズで

逆転本塁打を3本

放っているだけでなく、

2012.2013年はメジャー1位の得点圏打率であった。

圧倒的勝負強さを誇ったアレン・クレイグであったが、その後は不振で良い成績を残せず、2015年を最後に、メジャーでの出場歴はない。

Allen Craig Career Highlights

メンタルか技術か

読売ジャイアンツの菅野知之投手は以前

メンタルは関係ない。技術に自信があれば、メンタルに不安なく実戦が出来る。

と述べている。

確かにそれは間違いないと思う。

しかし、このように色々な選手の過去の成績を見ていると

野球が技術だけではなく、

心技体という3つのバランスが整ってはじめて成績が残せるスポーツだと感じさせられる。

今日はここまで!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

目指せメジャーリーグ通!!

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