【MLB】メジャーリーグで21世紀最高の選手はアルバート・プホルス

American league

どうも、生涯野球人です。

先日、このブログ内で現役最強の右打者という形でマイク・トラウトを取り上げました。

メジャーリーグ公式サイトMLB.comに

Player of the century? So far, it’s Pujols

というタイトルで21世紀最高の選手という記事がアップされていました。

本日は21世紀最高の選手の1人、アルバートプホルスついて深掘りします。

【MLB】21世紀最高の選手

さっそく紹介します。

Albert Pujols アルバートプホルス

ドミニカ共和国出身

ロサンゼルス・エンジェルス 所属

右投右打 内野手・指名打者

身長190.5センチ 体重 106.6kg

ここからは嘘みたいなプホルスの伝説を箇条書きしていく

・高校時代相手チームに年齢詐称を疑われて88打席で55回敬遠される

・カージナルスとの最初の契約で10000ドルを提示されるもプホルスは不服で、その後の大学の試合で打ちまくり60000ドルまで引き上げさせる

・1年目球団のマイナー最優秀選手として表彰される

・2年目(メジャー1年目)は打率.329・37本塁打・130打点という成績を残し、ナ・リーグ新人王を満票で獲得

・メジャー2年目はMLB史上初のデビュー年から2年連続で3割・30本塁打・100打点を達成

・メジャー3年目自身初の打撃タイトルとなる首位打者と最多安打を獲得

・メジャー4年目史上12人・15回しか達成していないシーズン100長打にあと1本まで迫り、46本塁打(リーグ2位)・123打点(同3位)を記録

・メジャー5年目打率.330・41本塁打・117打点を記録、自身初のMVPを獲得

・メジャー6年目打率.331・本塁打49・打点137という成績を残し、本塁打と打点で自己最多を記録この年ワールドチャンピオンに輝く

・メジャー7年目打率.327・32本塁打・103打点という成績で自身の平均を下回る成績と言われる

・メジャー8年目自身2度目のシーズンMVP

・メジャー9年目自身3度目のシーズンMVPこれはバリーボンズに次ぐ2番目の記録

メジャー10年目10年連続3割30本100打点のメジャー記録を達成

・メジャー11年目ワールドシリーズで3打席連続本塁打を放つなどの大活躍で自身2度目のワールドチャンピオンに輝く

エンジェルスに移籍してからは怪我などに苦しみ全盛期の活躍ほどではないものの、以下のような記録を達成している。

MLB史上16人目の2500安打500本塁打1500得点を達成

MLB史上8人目の通算12回目のシーズン100打点を達成

・MLB歴代ドミニカ共和国出身選手最多打点

・アメリカ合衆国外出身選手最多本塁打記録

MLB史上9人目の両リーグで1000安打を達成

MLB史上4人目となる通算2000打点達成

MLB史上3人目の2000打点&3000安打&600本塁打達成

MLB史上初本塁打と二塁打の両方で650本達成

外国人選手歴代単独1位となる通算3167安打に到達

MLB史上最多395併殺打

とにかくプホルスの凄さが伝わったかと思います。最後にプホルスのキャリアハイライトを見てみましょう。

Albert Pujols Career Highlights

ちなみにイチローとプホルスは同期にあたる。

タイプこそ違えど、高いレベルでメジャーリーグファンを楽しませた2人は間違いなく野球殿堂入りすると言われている。

この2人と同じ時代を生き、実際にプレーを見ることが出来たことに感謝したい。

それでは今日はここまで!

目指せメジャーリーグ通!!

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