【MLB】メジャーリーグで頂点に立った上原浩治の凄さをセイバーメトリクスから見る

引退選手

どうも!生涯野球人です!!

1年前の今日、上原浩治投手が引退を決意したと報道がありました。

上原投手と言えば、2013年にリーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズを制し、日本人初の胴上げ投手になった方ですね。

また、2018年には日米通算100勝100セーブ100ホールドも達成しています。

闘士溢れる投球と、抑えてから勢いよくベンチに帰り、チームメイトとハイタッチする姿が記憶に新しいのではないでしょうか。

上原投手は引退する年にこういう言葉を残しています。「2軍で抑えられないようでは1軍では抑えられない。辞めるなら球団に迷惑かけたくない。若手の投げる機会を奪いたくないから」と。

僕はこの言葉から、雑草魂で世界一まで駆け上がった上原投手の現役最後の優しさを感じました。

最後に上原投手の凄さをデータという点から見てみようと思います。

そこで使う指標がこれです。
【K/BB】制球力の良さを測ることが出来る指標です。
計算式:奪三振数÷与四球数
見方の守備力に影響をされない三振によってアウトを取り、四球を与えない投手であることを示す指標のこと。3.5以上だと優秀。
ちなみに2019年セ・リーグ1位は大瀬良大地投手で3.886。パリーグの1位は美馬学投手で4.667。

それでは上原投手の記録を見てみましょう。
日本時代は1400奪三振に対して211四球、K/BBは6.64で歴代1位、メジャーでは572奪三振に対して78四球、K/BBは7.33と文句のない数字を残していることが分かりますね。ワールドシリーズを制して世界一になった2013年に限れば101奪三振に対して9四球、K/BBは11.22という驚きの数字です。
単純に、11個以上三振を奪う間に1個しか四球を出さないって凄い制球力だと思いませんか?笑

今日は引退した上原浩治投手について書いてみました。

最後にめちゃくちゃテンションの上がる上原投手の入場シーンです!

レッドソックス上原浩二 入場シーンがかっこよすぎる件

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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目指せ野球通!!!

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