【MLB】ダルビッシュ有は開幕2戦目に決定!開幕投手に選ばれたカイル・ヘンドリックスを紹介!

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どうも、生涯野球人です!

シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が開幕2戦目に先発することが決まったというニュースが入ってきた。

先日の紅白戦でも良いボールを投げていただけに、開幕投手の可能性もあると思ったが、開幕投手はカイル・ヘンドリックスが任されることとなった。

そこで今日は開幕投手を務めるカイル・ヘンドリックス投手について紹介しようと思う。

カイル・ヘンドリックス投手はストレートとほぼ同じ球速帯のシンカーを軸に投球を組み立てる投手である。

日本にはなかなかこういう投球スタイルの投手はいないように思うので、野球界で人とは違うスタイルで頭角を表したいと思っている人は是非読んで頂きたい。

それでは早速いってみよう。

【MLB】ダルビッシュ有は開幕2戦目に決定!開幕投手に選ばれたカイル・ヘンドリックスを紹介!

カイル・ヘンドリックス Kyle Hendricks

マイナーでの成績

92試合に投げ、その内先発は71試合。

460.2回を投げ391個の三振を奪った。

マイナーの通算成績は31勝19敗 防御率2.66

WHIPは1.059。

メジャーでの成績

163試合に投げ、63勝43敗。

通算の防御率は3.14

966回を投げて818個の三振を奪っている。

WHIPは1.11。

これは2019年までの通算成績である。

2019年の成績は、30試合投げ、

11勝10敗防御率は3.46

177回投げ150個の三振を奪った。

WHIPは1.13

典型的な打たせて取るタイプの投手だということが分かる。

ダルビッシュ投手の昨シーズンの成績は

31試合に投げ6勝8敗

防御率3.98

178.2回で229個の三振を奪っている。

WHIPは1.10

ダルビッシュ投手は1イニング奪う奪三振の数も多いが、その分球数を要するのか1試合における投球回はカイル・ヘンドリックス投手の方が長い。

MLBでは、先発投手が投球回を稼げる投手は高い評価を得る。その理由もあって、カイルヘンドリックス投手を開幕投手に決定したのではと言われている。

ちなみに、

日本時間7月15日に行われた紅白戦でヘンドリックスとダルビッシュが先発。ダルビッシュが60球で4回途中までしか投げられなかったのに対し、ヘンドリックスは70球で7回途中までを1安打無失点に抑える快投を見せた。

http://www.mlb.jp/category/news/#34868

実際のプレー映像

2016年に最優秀防御率を確認した時の映像である。

Kyle Hendricks Ultimate 2016 Highlights

以下が投球の割合である。

シンカー 41.6%

チェンジアップ 28%

フォーシーム 20.5%

カーブ 9.9%

投球の7割をシンカーとチェンジアップで組み立てている。

日本になかなかいないタイプではあるが、バッター的にはかなり打ちにくさを感じるだろう。

是非参考にしてもらいたい。

まとめ

今日はシカゴ・カブスの開幕投手に決まったカイル・ヘンドリックス投手を紹介してきた。

カイル・ヘンドリックス投手の投球スタイルから自分がどう投げたいということよりも相手がどうしたら嫌がるかを考えているように感じた。

それでは今日はここまで!!

目指せプロ野球!!

目指せメジャーリーグ通!!

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